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功山寺×高杉晋作 勝守

功山寺の勝守は、明治維新の胎動となったとも言われる高杉晋作の「回天義挙」という歴史的な出来事にちなんで生まれたお守りです。

1864年12月15日、雪降る厳しい寒さの中、わずか80名という少数で挙兵した高杉晋作は「これより長州男児の肝っ玉をお目にかける」という決意の言葉を残し、功山寺から立ち上がりました。この勇気ある行動は、長州藩の運命を変え、明治維新への道を切り開く転換点となりました。

絶体絶命の状況でも諦めず、信念を貫き通した高杉晋作の精神にちなみ、勝守は困難に立ち向かう力、目標を達成する強い意志、そして人生の転機における勝利をもたらすお守りとして、皆様にお持ちいただいております。

受験、就職、スポーツ、ビジネスなど、人生のあらゆる場面での「勝利」を願い、功山寺の勝守をお手元にどうぞ。

*勝守については功山寺にて祈祷済みのものとなります

 

【デザインについてのこだわり】

お守りとしては珍しい、温もりを感じられる木製のお守りになっております。

高杉晋作がまさに出陣する瞬間を捉えた功山寺境内の銅像の造形そのままに、月に照らし出された躍動的な高杉晋作のシルエットをイメージしたデザイン。

チャームとしてついているのは、晋作をイメージしたオリジナルロゴデザイン。

奇兵隊の初代総督等、数々の武功を表す『刀』

都々逸好きの粋を表す『三味線』

酒を入れて携帯したと云われる愛用の『瓢箪』

その三つを組み合わせ晋作を表しています。

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Size: ヨコ 約46mm タテ 約69mm

Color:Orange・Green・Goldの3色

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▲功山寺境内にある「高杉晋作騎馬像」 晋作の決意と躍動感が伝わってくる銅像です